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自分の技術備忘録と雑談

【情報セキュリティ】もっとも危険なパスワード2016年版

 

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【情報セキュリティ】もっとも危険なパスワード2016年版

 

 

パスワード管理アプリなどを提供する「Keeper」が、2016年にパスワード漏洩してしまった1000万件のデータを分析、危険なパスワードランキングとして発表しました。

今回は、過去の危険なパスワードランキング(2015年、2014年のデータは米SplashDataが発表のもの、
2013年はAdobeから流出したパスワードデータの上位リスト)と比較してみました。

 

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栄えあるランキング1位は「123456」。殿堂入りする勢いです。
これに設定してる方はもはや情報を守る気ナシというカンジでしょうか。
また、25位中13が数字の羅列という結果です。こんな単純なパスワード・・・と思いますが、
結局エンドユーザーには「単純なパスワードが危険である」という意識が薄い結果ですね。

講師の仕事をしている中で、office製品の講習要望は多いのですが、セキュリティについては
ほぼ頼まれたことがありません。もっともっとこういった情報を多くの人に知ってもらい、
興味を持ってもらえるように、自分から発信して行きたいと思います。

【accessVBA】accessシステム構築入門 ~第一回 処理の流れを考える~

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【accessVBA】accessシステム構築入門~第一回 処理の流れを考える~

 

access入門と題して、これからaccessでデータ管理をしてみたい!という方向けに、自己復習の意味も兼ねて、色々まとめていきたいと思います。
(という私も独学なので初心者のかもしれませんが・・・)
今回は第一回ということで、大雑把な処理の流れについてです。

最初に、accessでシステムを作ろうと思ったら、データベースをある程度理解しておいたほうがいいのですが、よくわからんー!と投げ出したくなる方が多いはず。

というわけで、私がシステムを作るときに意識しているテーブルと、処理の流れを案内したいと思います。


私の場合、だいたい↓のような流れにすることが多いです。
つくりは人それぞれですが、参考のひとつとしていただけると幸いです。

トランザクションテーブル(ホンモノのデータ。あまり生でいじりたくない。)

②ワークテーブル(①の構造をコピーしたテーブル。データの一時保管場所として使用する。)

③ユーザーフォーム(データソースを②としておく。ユーザーの操作画面。)

処理の流れ=====================================================
新規登録の場合=======
②の全データ削除処理

③のフォームにて入力させる

③のフォーム上の登録ボタンをクリック

②から①へのinsert処理を行う。


更新の場合=======
②の全データ削除処理

③に設けた検索ボックスにて、検索値を入力

①のテーブルを検索、①から②へinsert処理を行う

呼び出したデータの修正を行い、登録(更新)ボタンをクリック

②から①へのupdate処理を行う。

削除の場合=======
②の全データ削除処理

③に設けた検索ボックスにて、検索値を入力

①のテーブルを検索、①から②へinsert処理を行う

削除ボタンをクリックすると、表示されたデータと同じデータを条件に、
①にてdelete処理を行う

===============================================================

その他、上の処理には出てきませんでしたが
④マスタテーブル
⑤マスタと①を紐付けるクエリ

を使いながら、処理を作っていきます。ざっくりとこの辺の流れを把握しておけば、データが不用意に消えてしまったり、上書かれてしまうことはないはず。

 

今回このカテゴリをaccessVBAとしましたが、この処理の流れを意識すれば、ある程度クエリでデータの出し入れをすることも可能と思います。


さて、ここまででトランザクションテーブル、ワークテーブル、マスタテーブル、と
3つの違うテーブルの名前がでてきましたよね。

テーブルを用途別に使い分けることは、実は結構重要なポイントになってきます。次回はテーブルの役割についてまとめたいと思います。

 

asa-works.hatenablog.com

【Excel】ゼロ値のセルにゼロを表示する。空白セルを参照した際に数式の結果を出さないようにする。

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Excel】ゼロ値のセルにゼロを表示する。空白セルを参照した際に数式の結果を出さないようにする。

 C列にはB列を参照する式が入っており、C列には書式設定で曜日が表示されるようにしてあります。


下図の場合、B列が空白であるのに、C列には「土」とはいっています。これはなぜでしょう。


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実はExcelでは空白セルは「null」ではなく、「ゼロ」らしいのです。


そして、空白セルを「ゼロ」にするか、しないか、オプションにて指定ができます。

[ファイル]→[オプション]→[詳細設定]この中に「ゼロ値のセルにゼロを表示する」という項目があるので、このチェックを外すことにより、空白セルが完全な「null」になるようです。


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項目チェックをはずし、シートに戻ると先程「土」と表示されていた部分が空白になりましたね。

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ただし、この方法はブック全体に設定をかけることになりますので注意が必要です。


代替手段としては

①書式設定を「aaa」→「aaa;;」とする

②if関数で空白の場合は空白とする条件式を入れておく


といったような方法があります。(この2つの方法のほうが断然メジャーですよね…)

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ちなみに、空白セルってこのゼロ値設定でどう変化するのか気になったので調べてみました。

 

①こちらはゼロ値をゼロと表示する(デフォルト設定)の場合です。

値はもちろん0、type1なので数値です。

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②つぎにゼロ値をゼロとしない(チェックをはずした)場合


値は空白になりました。数値はそのままのようです。

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Excel上での日付開始日が1990/1/1、0ですからその一日前が土曜日ってことで、デフォルトだと(土)と計算されてしまうみたいですね。


【ExcelVBA】ExcelにてADOを使用してSQLを使用する

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ExcelでADO接続する

    
接続定義のメモ

  With cn
    .Provider = "Microsoft.ACE.OLEDB.12.0"'------------①
    .Properties("Extended Properties") = "Excel 12.0;HDR=No;IMEX=1"'--②
    .Open ThisWorkbook.FullName
  End With

①Provider ProviderはProvider for Microsoft Jet を指定する。 Excel 2003までの形式は8.0、Excel2007形式には12.0 ②接続プロパティ ▼Excel 12.0 ISAMバージョンを記載。 Jetと同様で2003以前の形式の場合は8.0,、2007形式の場合は12.0 ▼HDR=No HDR=Yes No 1行目をヘッダーとするならYESに。ヘッダーが無い場合はNOに。 以降のSQL文でヘッダー無しの場合は「A列、B列、C列」を順に「F1,F2,F3・・・」とする。 ▼IMEX=1 IMEXを指定しない場合、文字と数字のどちらが多いかを判断し、 自動でデータ型が解釈されるらしい。 数字が多かった場合、数字解釈されない文字列はNULLとなってしまう模様。 1としておくとデータ型が全て文字列として処理されるらしい。 以降、SQLをセットしてレコードセットへ読み込み、別シートへ書き出す処理を行う。 このへんはAccessでADOを使用する際と同様の処理になる。 SQL文のメモ シート、セルの指定→FROM [Sheet1$A1:C100]・・・このようにSheet名の後ろに「$」をつける。 セル指定の無い場合は[Sheet1$」でよい。 レコードセットの値を別シートへ貼り付けの例
ここでのシート、セルの指定は普通に。↓ Sheet2.Cells(1, 1).CopyFromRecordset rs


Accessで処理すればいいじゃん。って・・・
内情により、Excelになってしまうことが多々あります。。。


【Excel】使ったことのない機能を使ってみる ~第一回 記号と特殊文字編~

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Excelについて、けっこう知っているつもりでもよくリボンを確認すると
使ったことのない機能もたくさんあることに気づきませんか?

というわけで「使ったこと無い機能を使ってみよう!」と題して、
あまり知られていない機能(自分目線)を掘り下げてみようと思います。

記念すべき第一回は「記号と特殊文字」です。

 

Excel 「記号と特殊文字」を活用する


記号やら特殊文字やらは別環境で文字化けする可能性がある為、
日ごろから使用しないようにしてたので、
この機能自体使用する気にもならなかった・・・
というか、こんな機能あったんですね。ってくらいの存在です。

セルの値としてこういった文字を使用するのはモチロン反対ですが、
よく見てみると多種多様な記号が。

何かに活用できないかということで、

今回この記号を使用してアイコンを作成することを思いつきました。

 

①まず、「記号と特殊文字」ですが、[挿入]リボンにいます。

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②「記号と特殊文字」をクリックするとこのような画面が表示されます。

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③今回はオートシェイプの角丸を使用してアイコンをつくっていきます。
オートシェイプを挿入し、「テキストの編集」にて[記号と特殊文字]を選択、
該当記号を選択し、[挿入]ボタンをクリックします。

 

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通常の文字と同じようにフォントサイズを変えたり、

色を変えたりすることができます。

 

④ちょうどいい大きさ、配置にしたところでオートシェイプを画像として利用したいと思います。

 

[クリップボード]から[画像としてコピー]を選択します。

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これをもとの画像とは別の場所に貼り付けます。

これでオートシェイプが画像になりました。

 

この機能はExcel以外のOffice製品(WordやPowerPoint)でも使用できます。

広告物や地図など、案外幅広く使い道があるかもしれません。