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自分の技術備忘録と雑談

【タブレット】Xperia Z Ultra 電源が入らない際の対処

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タブレットXperia Z Ultra 電源が入らない際の対処

Xperia Z Ultra、通称ズルトラを使用しはじめて2年半くらいでしょうか。
それは突然やってきました。
朝目が覚めるとアラームが鳴らなかった事に気づきます。
タブレットを見てみると

おや、電源が入っていない。

寝ている間に電気切れで落ちたのかと思い、充電ケーブルを刺しました。
(ちなみにいつもUSBからの充電です。)

充電ランプもつかないので、よほど電池がなかったのかな?と思い、30分程度放置しました。

放置後また見てみると、やっぱり充電ランプがついておらず、電源も入らない・・・。

充電器かケーブルの不具合?とも思い、USBケーブル、充電器を変更してみました。

やっぱり充電ランプもついていない。
しかし内部ではちゃんと充電されているらしく、ほんのりと機器が温かくなっています。

電源の不具合っぽいな。放電すりゃ直るかも。とおもったのですが、背面を見てもどこからはがせばよいのか・・・。

背面のカバーの開け方を検索してみたところ、圧着してあるらしく、取り外しは難しそう。

気を取り直して機器名+現象で検索かけてみたとろ公式にヘルプがありました。
ヘルプがあるってことはよくあるトラブルなのかな。

faq.support.sony.jp

ヘルプを見てみると、

「電源を切った際に、プログラムに異常が発生して、電源を制御するコントローラーが停止している可能性があります。
強制的に電源を切った後、電源が入るか/起動するかをご確認ください。」

とのこと。ん~~電源きった覚えないけどなぁ~~~

対応:タブレットの側面にある電源キーとボリュームキーの[▲]ボタンを同時に10秒以上押します。

書いてある通りにボタンを押してみます。


すると「ブルッ」と振動が。

生き返った予感。画面はまだ真っ暗なので、振動が強制終了の合図だったのかもしれません。

電源ボタンを長押ししてみます。
いつもの「SONY」のロゴからブルーの波波画面になり、無事に起動しました!!

なぜ電源が勝手に落ちたのかはわかりませんが、購入してから2年を過ぎているので
本当にそろそろ予備器を用意しておいたほうがいいのかもしれません(涙

 

 

 

【CSS】はてなブログのCSSをちょこっとだけいじる

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CSSはてなブログCSSをちょこっとだけいじる

前にHTMLで見出しのデザインを変更する。という記事を書きましたが、
よく見たらCSSのカスタマイズができるのね。
よくわからず使い続けていて今更気づきました(^^;)

 

asa-works.hatenablog.com

 

 

というわけで、そこまでバリバリに変更する気もないので、
今回見出しのみ変更してみました。

見出しはh1!と思っていたのですが、はてなブログの見たままモードで
大見出し⇒h3らしいです。

いままで見出しだけHTML編集していたから気づかなかったよ・・・。

「見たままモード」の中でのみの作業にしたいので
閲覧数への影響はとりあえず後回し。

h3の見出しデザインを変更します。

設定はメニューにある

「デザイン」⇒「カスタマイズ」(スパナマーク)⇒「デザインCSS
から行えます。

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デザインCSSの中にh3を追加しました。

CSSは以下のとおり

h3 {
border-left: #000080 8px solid;
border-bottom: #000080 2px solid;
font-size: 1em;
font-weight: bold;
}

たまに↑のようにコードを記述することもあるので

h5を利用しちゃいます。

 

h5のCSSは↓にしました。

 

h5 {
background: #DDFFFF;
color: #555555;
font-size: small;
}

 

どんな具合になったか、テストしてみます。

見たままモードで大見出し、小見出しを選んで「プレビュー」

 

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うまくできましたね。

 

ところで見出しの「h1、h2、h3・・・」って実際閲覧数に影響がでるのでしょうか。

 

今まで見出しはh1にしていたので、今後この仕様で記事を更新していって、どうなるかまた報告したいと思います。

 

がんばって記事ふやさねば!

 

【accessVBA】accessシステム構築入門 ~第二回 テーブルの役割分担~

 

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【accessVBA】accessシステム構築入門 ~第二回 テーブルの役割分担~

 

accessシステム構築入門第二回です。
今回はテーブルの役割分担について考えていきたいと思います。

前回、「トランザクションテーブル」「ワークテーブル」「マスタテーブル」
という3つのテーブルを例に出しました。
それぞれの役割について解説していきます。

 

asa-works.hatenablog.com

 

 

それぞれのテーブルの役割

マスタテーブル

一意なもの、繰り返し使用するものはマスタテーブルとして扱います。

下図の例では「社員マスタ」「部署マスタ」「資格マスタ」を挙げています。

マスタテーブルはあまり変更しないものとして、メンテナンスできる人は一部の人にしておくと良いでしょう。

トランザクションテーブル

蓄積されていく明細データを保管するテーブルです。

マスタにデータがある場合は、マスタのIDや番号など、一意で不変なものを入力します。

なぜこういった作りにするかというと、繰り返されるデータというのは更新があった場合に更新作業がとても大変になってしまうからです。

例えば、部署名を「総務部」、とトランザクションテーブルににそのまま入れていたとします。部署名変更があって「総務人事部」となってしまった場合はどうでしょうか。

「総務部」というデータを全て「総務人事部」に更新するのはとても手間ですよね。

マスタを参照するようにしておけば、こういった更新の際も、マスタ上でのみ変更すれば完了となります。

 

ただし、履歴管理したい場合などは現在のマスタデータと紐付けたデータを退避するなどの事前処理が必要になりますので注意が必要です。

 

トランザクションテーブルだけを見ると内容がサッパリ・・・と思いますが、利用する際はマスタと紐付けることで、見てわかるようなデータになりますので、このテーブルは極力シンプルにしておいて大丈夫です。

 

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ワークテーブル

新規データやデータに変更が発生した場合に利用します。

私の場合ですが、ワークテーブルをフォームのソースデータとして利用しています。

新規データの場合→ワークテーブルに投入したデータをイベントでトランザクションテーブルにINSERTする。

更新データの場合トランザクションテーブルから更新するデータを取得し、ワークテーブルにINSERTする。ユーザーはそれを更新し、更新後のデータをイベントでトランザクションテーブルにUPDATEする。

 

ユーザーの意思でアップデート処理を行う為、access特有の「誤って保存してしまった」「うっかりデータ更新してしまった」を防止することができます。

 

accessは便利で作りやすい反面、データを正しく保つことが意外とむずかしいソフトです。このようにテーブルに役割をつけてあげることで、ある程度の正確性は確保できますので、ぜひ参考にしてみてください。

 

 

【情報セキュリティ】もっとも危険なパスワード2016年版

 

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【情報セキュリティ】もっとも危険なパスワード2016年版

 

 

パスワード管理アプリなどを提供する「Keeper」が、2016年にパスワード漏洩してしまった1000万件のデータを分析、危険なパスワードランキングとして発表しました。

今回は、過去の危険なパスワードランキング(2015年、2014年のデータは米SplashDataが発表のもの、
2013年はAdobeから流出したパスワードデータの上位リスト)と比較してみました。

 

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栄えあるランキング1位は「123456」。殿堂入りする勢いです。
これに設定してる方はもはや情報を守る気ナシというカンジでしょうか。
また、25位中13が数字の羅列という結果です。こんな単純なパスワード・・・と思いますが、
結局エンドユーザーには「単純なパスワードが危険である」という意識が薄い結果ですね。

講師の仕事をしている中で、office製品の講習要望は多いのですが、セキュリティについては
ほぼ頼まれたことがありません。もっともっとこういった情報を多くの人に知ってもらい、
興味を持ってもらえるように、自分から発信して行きたいと思います。

【accessVBA】accessシステム構築入門 ~第一回 処理の流れを考える~

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【accessVBA】accessシステム構築入門~第一回 処理の流れを考える~

 

access入門と題して、これからaccessでデータ管理をしてみたい!という方向けに、自己復習の意味も兼ねて、色々まとめていきたいと思います。
(という私も独学なので初心者のかもしれませんが・・・)
今回は第一回ということで、大雑把な処理の流れについてです。

最初に、accessでシステムを作ろうと思ったら、データベースをある程度理解しておいたほうがいいのですが、よくわからんー!と投げ出したくなる方が多いはず。

というわけで、私がシステムを作るときに意識しているテーブルと、処理の流れを案内したいと思います。


私の場合、だいたい↓のような流れにすることが多いです。
つくりは人それぞれですが、参考のひとつとしていただけると幸いです。

トランザクションテーブル(ホンモノのデータ。あまり生でいじりたくない。)

②ワークテーブル(①の構造をコピーしたテーブル。データの一時保管場所として使用する。)

③ユーザーフォーム(データソースを②としておく。ユーザーの操作画面。)

処理の流れ=====================================================
新規登録の場合=======
②の全データ削除処理

③のフォームにて入力させる

③のフォーム上の登録ボタンをクリック

②から①へのinsert処理を行う。


更新の場合=======
②の全データ削除処理

③に設けた検索ボックスにて、検索値を入力

①のテーブルを検索、①から②へinsert処理を行う

呼び出したデータの修正を行い、登録(更新)ボタンをクリック

②から①へのupdate処理を行う。

削除の場合=======
②の全データ削除処理

③に設けた検索ボックスにて、検索値を入力

①のテーブルを検索、①から②へinsert処理を行う

削除ボタンをクリックすると、表示されたデータと同じデータを条件に、
①にてdelete処理を行う

===============================================================

その他、上の処理には出てきませんでしたが
④マスタテーブル
⑤マスタと①を紐付けるクエリ

を使いながら、処理を作っていきます。ざっくりとこの辺の流れを把握しておけば、データが不用意に消えてしまったり、上書かれてしまうことはないはず。

 

今回このカテゴリをaccessVBAとしましたが、この処理の流れを意識すれば、ある程度クエリでデータの出し入れをすることも可能と思います。


さて、ここまででトランザクションテーブル、ワークテーブル、マスタテーブル、と
3つの違うテーブルの名前がでてきましたよね。

テーブルを用途別に使い分けることは、実は結構重要なポイントになってきます。次回はテーブルの役割についてまとめたいと思います。

 

asa-works.hatenablog.com