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自分の技術備忘録と雑談

【自宅ネットワーク】AtermWF800HP DHCP固定割当

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【自宅ネットワーク】AtermWF800HP DHCP固定割当

自宅のWi-Fiがよく切れる・・・というか、何台かネットワークに繋ぐと、使っていた機器が追い出されたりするもので、ルーターの設定を見直してみました。

 

我が家で使用しているのはNECの「AtermWF800HP」。

狭いマンション住まいだし、少人数家族だし、このレベルでいいかってことでこの機種を利用しています。

 

まず設定画面に入って左上から「詳細モード」に切り替えます。

 

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メニュー「詳細設定」から「LAN側設定」をクリック。

念のため「DHCP割当範囲」を確認。範囲は妥当なので

やっぱりIP取得時に競合してるとかそんなかんじなのかしら・・・

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とりあえず家で使用している機器はIP固定化します。

メニューは「詳細設定」の中の「DHCP固定割当設定」

・「設定するIPアドレス」→ご自由に。
・「機器のMACアドレス」→タブレットとかスマホに関してはだいたいが「wi-fi設定」の中にMACアドレスの記載がありますよ。
・「コメント」→どの機器か見分けつくようにコメントを入れました。

以上、3点を入力していきます。設定確定時に再起動するか聞かれるけど、とりあえずすべて入力してから再起動すればよいので、再起動はせずに機器情報をガシガシ入れていきます。

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上のスクショだと4台分だけど、この後プリンタなども含め、計8台を登録しました。

すべて入力したところで再起動をかけます。

 

再起動後に繋がらなくなる機器があれば、機器も再起動。

 

それぞれの機器に指定したIPが割り振られていることが確認できました。

 

しばらくこの状態で経過をみてみます。

 

その後の方向はまたのちほど。

 

 

 

 

 

【Windows7】リモートデスクトップ接続の履歴管理

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Windows7リモートデスクトップ接続の履歴管理

リモートデスクトップ接続の際、接続履歴がリスト化され、「コンピューター名」のリストとなりますよね。

履歴が多くなってきたので、整理してみました。

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まず、この「コンピューター名」のリストですが、レジストリに書き込まれています。

「HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Terminal Server Client\Default」

 ↓では目隠ししてしまっていますが、データの欄にIPやコンピューター名などの接続先が記入されています。

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ダブルクリックすると編集できるので、必要であれば編集します。

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いらない接続先は削除します。

削除の際警告が出ますのでよく確かめてくださいね。

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レジストリは誤って操作すると、動作に影響が出る可能性もありますので、ちゃんとバックアップをとってから編集してくださいね。

 

 

【学習】プログラミングを独学で学べるサイト Progate

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【学習】プログラミングを独学で学べるサイト Progate

開発の仕事をしてますが、独学&VBAくらいしかできないので、新たな言語でも学んでみようかと、色々と調べてみました。

独学する上で、『コードを書いて学べる』
ということに重点を置いて探してみました。

その中でもピタリよかったのが『Progate』というサービスです。



こちらのサービスですが、まず無料で始められます。
基礎の基礎くらいまでは無料ですすめるので、気になったらお試しでやってみる[http://Progate | プログラミングの入門なら基礎から学べるProgate[プロゲート] prog-8.com]
だけの価値はあります。

言語はweb系がメインかな。HTML〜Ruby、Swiftなど。それぞれ基礎コース、中級者向け、など、言語の中でもレベルが別れています。

進み方としては問題集をすすめていくかんじ。
まず説明のスライドを見て、実際にコーディングしていきます。
プレビューしてみて最後に答え合わせ。合っていれば次の問題に進めます。誤ったところがあると、どこが違うかヒントがでるので、再度見直して…というかんじ。

私はPythonから始めてみました。

正直そんなにとっつきにくいかんじもなく、スラスラすすめました。残念なことにpythonはコースが短くてすぐに終わってしまったのですが、基礎の基礎くらいはわかったのでしょうか…

やはりいいところで無料は終わってしまうので私は有料会員(月額980円だっけかな。)になりましたが、他の言語もひととおり触ってみたいとおもいます。

【情報セキュリティ】ランサムウェア「WannaCrypt」で大騒動。社員への注意喚起例

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【情報セキュリティ】ランサムウェア「WannaCrypt」で大騒動。社員への注意喚起例

ランサムウェア「WannaCrypt」についてTV等でも報道があり、普段は「セキュリティナニソレ」
な人たちからも関心を集めているようです。

各企業も注意喚起を出しているようですが、それでも不審メールを開く人は開くので、
エンドユーザーにいかに危険性を伝えるか。ということが課題となってきます。

「長文はナナメヨミ」
「カタカナで書かれるとよくわからないので読み飛ばす」

こんな人が多いのも現実。


IPAからも注意喚起が出ていますが、ざっくりとエンドユーザーに伝える
文章を考えてみました。

ちなみにIPAの注意喚起はこんなかんじ

www.ipa.go.jp

ん~~~~。事務職以外のかたは絶対に読み飛ばしますね。

 

もう少し短文でいってみましょう。

 

TV、新聞でも報道されております通り、世界的に「ランサムウェア
とよばれるウイルスによる被害が拡大しております。
 
ランサムウェアについて・・・
 
感染するとどうなる:
PC内のファイルが全て開けない状態になります。
他のPCを感染させてしまう可能性もあります。
 
どこから感染するのか:
主にメールからの感染が報告されています。
メールに添付されたファイルにウイルスが仕込まれていることが多いです。
 
どういった対策をすればよいか:
添付ファイルのついたメールにご注意ください。
少しでも不審に感じたメールにつきましては情報システム部へご連絡ください。
 
 
情報システム部では随時ランサムウェア対策を行ってまいります。
不明点がございましたらお電話にてお問い合わせください。
 
 
以上、ご理解・御協力をお願いいたします。

 

 

 

こんなかんじでどうでしょうか。
今回は、「ウイルス付きのメールが広まってるから気をつけてね!」
ということが伝わればいいと思います。※正確にはウイルスではないけど、

伝わりやすいように「ウイルス」という表現にしています。

 

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ニュアンスとしてはインフルエンザの流行時に
「手洗い・うがいを徹底しましょう!」みたいな感覚でよいかと思います。

むやみに不安を煽るような文章にしないことも意識したいですね。

不安なかたやテンパっているかたは電話してきますので別途対応でよいかと。

業務の都合上、会社内の全ての利用PCを最新のOSにするのは難しいと思うので、
少しでもエンドユーザーレベルで注意してもらえるように「伝え方」を考えることも必要ですね。

 

【accessVBA】accessシステム構築入門 ~第三回 命名規則について~

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【accessVBA】accessシステム構築入門 第三回 命名規則について

前回はテーブルのそれぞれの役割について纏めました。

asa-works.hatenablog.com

実はもうひとつ頭にいれておいたほうが後々便利なものがあります。

それはテーブル、クエリ、フォーム上のコントロールらの命名規則
決めておかないとコーディングの際、これ何??何のオブジェクト??
となっていちいち確認しなければならないような効率の悪い事になりかねません。


私が決めている名前の付け方をまとめましたので、
参考にしてみてください。
これでなければいけない!!というようなことはないので、
自分で見て、わかりやすい名前にしておくとよいですよ。

命名規則 例f:id:asa-works:20170506160029j:plain

クエリについては初心者でSQLに慣れていない頃、
VBAでクエリを呼び出すことが多く、このような命名をして利用していました。
最近はつかっていないかな。
参考までに。

フォームの数値部分は4桁にしておりメインフォームの分別として3桁目、
サブフォームはその枝版として4桁目を利用しています。

例でいうと「MF0010_社員フォーム」がフォーム本体、
それに紐づくサブフォームとして「SF0011_社員フォーム」となり、
他のサブフォームや呼び出される関連小窓は「SF0012,SF0013...」と続きます。

 

つづいてコントロール命名規則

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_以下の名前について、テーブルに紐づくデータがある場合はカラム名と同じ名前にしています。
ラベルについては他のコントロールに紐づく場合が多いはずなので、そちらと同じ名称に。

他のフォームでも同じ名称が複数登場する場合などは、

 

txt0010_社員名

 

というように間にフォーム番号を入れたりしています。
(私の場合集中力が切れたときに、あれ?どこやってるんだっけ??とかなったりするため^^;)


最初にも書きましたが、こういう名前でなければいけない!というわけではなく、
自分でコーディングするときに迷子にならないようにの命名規則ですので、
今回紹介したものは参考程度に、ご自身のわかりやすい方法を考えて名前をつけてくださいね。