asaworks

自分の技術備忘録と雑談

【ズルトラ後継機】XiaomiMiMax2を購入して日本語化した話

 

f:id:asa-works:20171122094658j:plain

【ズルトラ後継機】XiaomiMiMax2を購入して日本語化した話

 

前に購入を検討していると記事を書きましたが、
先日アキバをウロウロしていると、MiMax2を発見!
お値段も32,000円程度だったため、衝動買いしちゃいました!
通販だともう少し安そうだったけど、手間と不安を考えたら
これくらいの差額は許容範囲内なのでした。


買ったのはGlobal版。

日本語に対応していないスマホは初めてです。

というわけで今回は日本語対応した話。

途中失敗が多かったので、つまづいたところを纏めてみました。

▼用意したもの
Win7 32bit PC
・転送用USBケーブル(本体に付属していたケーブルを利用)
IIJ MicroSIM(契約済み)
Wi-fi環境

▼日本語化手順

①以下のサイトを参考に「MoreLocale2」のインストールを行う
「MoreLocale2」で日本語すると、全てではないですが、
おおむね日本語表示されるようになります。ですが 、

「日本語」を選択しようとしても選択に失敗します。

②に続きます。


参考にした日本語化手順のブログ

butsuyoku-gadget.com

②「MoreLocale2」の日本語選択
「MoreLocale2」で日本語を選択しようとすると、「権限がないから選択できないよ~」
と表示され、日本語に変更できません。ここで「MoreLocale2」に権限を与えます。
↑のブログに方法が載っていますが私のPCではADBを認識しませんでした・・・

正確には「adb devices」というコマンドでListが表示されませんでした。

Win7だとGoogle USB Driverを手動で適用しないとADBshellが利用できないっぽい
以下のブログを参考に、Google USB Driver をダウンロード

qiita.com


③PCとデバイスをつなぎ、再び①のブログを参考に、adbコマンドを実行します。
「adb devices」で認識しない場合、先に「USB debugging(Security setting)」を有効にしてみる。
※ここでの注意。Wi-Fiが有効になっていると、「USB debugging(Security setting)」が有効にできない。

自分は「adb devices」で何度やっても表示されず。

「USB debugging」有効→繋いでダメ→「USB debugging(Security setting)」→有効にできない
WiFiをOFFに→「USB debugging(Security setting)」→有効→「adb devices」で認識される。

こんなかんじでした。

認識したら再び①のブログを参考に、「adb shell」を実行。この場合管理者モードでなくても実行されました。

④「MoreLocale2」で日本語を選択にできるようになった。

▼備考
「MoreLocale2」で完全な日本語化にはなりません。聞くところによると「MIUI9」で日本語対応される模様。
面倒なROM焼きは不要ですね。

tusb-blog.com

ちなみに自分のところにはまだOTAがきません。なぜだろう・・・。


とりあえずエセ日本語化ですが、行ったことで格段に使い勝手がよくなりました。
使用感等についてはまたのちほど・・・。